1. 鰻

 夏といえば鰻ですね。土用の丑の日には鰻を食べたいものです。蒲焼きから白焼き、肝も串焼きにしたりお吸い物にいれたり、多くの楽しみ方がありますね。しかし鰻は小骨がたくさんあります。栄養価にも優れており、夏バテ防止には食べたい食材ですが、腔内、のどに刺さらないように気を付けなければなりません。食べる際に一口サイズにカットして食べましょう。ヨシケイキッチンでは細かく刻んだ鰻もメニュー導入がありますので、ぜひお召し上がりください。

2. かき氷・アイス

 暑い夏に甘いものが食べたいときに思い浮かぶのはかき氷とアイスですね。食欲が無くても食べやすく、ついつい食べ過ぎてしまうこともあったり。ですがもちろん食べすぎはよくありません。栄養が偏るほかに体を冷やしすぎてしまうからです。腹痛や倦怠感など起きてしまいます。食べ過ぎには気をつけて楽しみましょう。

3. スイカ

 スイカは夏の代名詞ですね。ミネラル豊富で水分も多いことから水分補給にも一役買ってくれる食材です。カリウムも含まれており、体の余分な塩分も排出できる効果があります。しかし、水分が多く含まれているため胃酸を薄め、消化不良を起こしてしまいます。またスイカを食べる前後には消化に時間がかかる揚げ物などはできるだけ避けましょう

 美味しい食材がたくさんある季節です。できれば余すことなく旬の食材を食べたいものですが、注意も大切です。適したタイミングで適した量を心がけましょう。また、夏は気温も高く、食材によっては暑さで腐ってしまうものもありますので保管にも注意しましょう。